今日は新製品のバルドTCSアイアン、UTを紹介します。


早速組んで打ってきました、いいですよ![]()
まずはアイアン


かっこよくて、お洒落![]()

キャビティー部分は深め、ネックは長すぎず、短すぎず
ほかのアイアンとのキャビティー具合の比較

左から三浦技研CB-2006、バルド、エポンAF-502、302
キャビティー部分の深さは502が1番深く、バルドは同じくらいですが、やや浅め、次にCB-2006、1番浅いのは302
ソールの厚さ

左から三浦技研CB-2006、バルド、エポンAF-502、302
写真では分かりにくいですが、1番厚いのは502、他はあまり変わりませんが、バルドと302が同じくらいでCB-2006が若干薄め
セミストロング設計
ロフト ライ
#4 22° 60.0°
#5 25° 60.5°
#6 28° 61.0°
#7 32° 61.5°
#8 36° 62.0°
#9 40° 62.5°
#P 45° 63.0°
FP値は2.0mm~4.2mm(当店計測)

#5

#7

#P
S20Cの軟鉄鍛造ですので打感はとても柔らかいです。
球の食いつき最高!
次はUT

#3 21°と#4 24° トゥーとヒールの2か所でウェイト調整が可能(ウェイトは2,4,6gがあります)

ヘッド厚は37.7㎜ フェース厚は33.2㎜

ヘッド体積は#3が104CC、#4が100CC

アイアン型ユーティリティー(AF-901)との大きさの比較
打ってみての感想は弾き感があります。
アキラのプロトタイプUTと人気を分けそうです。
弾きを求めるならバルド、食いつきの良さならアキラといったところでしょうか。
新製品ですが、アイアン、UTともとても人気があり、早くも初期ロットは完売だそうで、次の入荷は年明けになるとの事です。
興味のある方はお早目にお問い合わせください。
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